放射能の基礎知識
放射能基礎知識・リンク集
お薦めのサイト
■よく分かる原子力: http://www.nuketext.org/index.html
イチオシのサイト。「原子力教育を考える会」の高校の先生たちが高校生向けにつくっただけあって、タイトルの通りよく分かります。文科省のお仕着せ資料を踏み越えて、原子力の問題点全体を若い人たちにいかに正確に、かつ分かりやすく伝えるかの工夫が凝らされています。(説明文の字間が開きすぎなのがちょっと気になりますが。)
子どもたちや「もっとやさしく」という人にはキッズページ (http://www.nuketext.org/indexkids.html) も用意されています。
■原発放射能の基礎知識: http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-6.html
東海地震で浜岡原発が大事故を起こすことを心配する「浜岡原発、巨大地震対策虹のネットワーク」のサイトにある解説文。原発事故に直面した市民が知っておくべき必要最小限の知識が、12項目に分けて簡潔にまとめられています。
■核分裂とか原発とかそこらへんの解説: http://muumuu.com/kaku/fission_00.html
核分裂や放射線、核燃料について、イラスト入りでわかりやすく解説。
■放射能とは 放射線とは:
http://www.jcac.or.jp/about_radiation.html
やや教科書的ですが、原子の構造から解き明かすことで、α線の正体が実はヘリウム原子核で、β線は電子、γ線は光子(電磁波の一種)だったことが分かります。
放射線と健康
■ドイツ放射線防護協会「日本における放射線リスク最小化のための提言」:
http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf
ドイツ放射線防護協会が、チェルノブイリ原発事故の経験にもとづいて、日本政府の暫定基準よりも約100倍厳しい対策を提言。①汚染の可能性のあるサラダ菜、葉物野菜、薬草・山菜類の摂取は断念すること、②乳児、子ども、青少年は、4Bq/kg、成人は8Bq/kg以上のセシウム137を含む飲食物を食べないこと、③独立の放射能測定機関の設立を推奨しています。
■ゲンナジー・ラズューク, 佐藤幸男, ドミトリ・ニコラエフ, イリーナ・ノビコワ「チェルノブイリ原発事故によるベラルーシでの遺伝的影響」 :
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Lazjuk-J.html
チェルノブイリ原発事故がベラルーシの住民にもたらした遺伝的障害の大きさを、合法的流産胎児の形成障害と、新生児・胎児における先天性障害の観察をもとに明らかにした疫学調査結果。チェルノブイリ原発事故後に先天性障害頻度が周辺州で40~83%増加しており、被曝線量が0.20~0.31mSv増えるごとに1%増加するという結果が出ています。
■アーネスト・スターングラス博士「放射線と健康」講演記録(スライド付): http://fujiwaratoshikazu.com/2011disaster/
ピッツバーグ医科大学放射線科放射線物理学名誉教授が2006年に青森市で行った講演の記録。核実験や原発事故と米国での乳幼児死亡率や新生児低体重率、ガン死亡率などとの関連を統計により例証。
新着情報
| 放射線被曝を考える/原子力情報資料室 | 2011/05/09 10:30 |
| 被ばくを避けるために/原子力情報資料室 | 2011/05/09 10:28 |
| 放射線への被ばくによる健康影響の見方・とらえ方・考え方/高木学校 | 2011/05/05 16:50 |