「放射能から子どものいのちを守る会・会津」公式ブログ
しゃべり場
今日はしゃべり場です
○5月18日(金)午前10時~12時です
今回は和歌山から山崎先生も参加します・・
新しい方もおいでになりますのでみんなで繋がりましょう!!
メールで返信できなかった方も是非おいでくださいね。
郡山から来た女性の・甲状腺がん症例報告
ホームページ・院長の独り言からの抜粋です。会津に避難されていたようです。
一日も早くご回復されることをお祈りしております。
■以下抜粋 http://onodekita.sblo.jp/article/55872777.html
4月5日~23日まで猪苗代や那須に滞在。
(自宅が半壊で住める状態ではなかったのと、当時線量が2μ位で戻るのは無理だと静岡にいた時から思っていた。)
4月24日~9月*日まで会津**町に引越し。
(仕事を辞められなかった、辞めたくなかった為、線量の低い会津に引越し。当時で0.14μ位。ただ仕事で毎日仙台~栃木まで高速道路で通行していた。80キロ圏内での仕事はしなかったが、会津から仙台~栃木に行くには結局、郡山・福島を通っていた。)
ご案内♩
明後日・福島での企画ですが、特に、県の健康管理調査の甲状腺検査について疑問をお持ちのみなさんに是非お集まりいただきたいです。
よろしくお願いいたします!!
***********************
みなさま
「福島ぽかぽかプロジェクト」では、IPPNW(核戦争防止国際医師会議、1985年ノーベル平和賞授賞)の理事、ティルマン・ラフ医師を迎えた講演会を、福島にて開催いたします。
放射能影響に関する国際的な議論や低線量被ばくの影響などについてお話しいただきます。
また、あわせて、現在、問題となっている福島県健康管理調査の甲状腺検査に関する情報共有も行います(概要を別添)。
福島方面の方々にご紹介ください。取材も歓迎です。
------------------------------------------------
ぽかぽかセミナーシリーズ(3) みんなで学ぼう!
放射能影響と健康管理
ティルマン・ラフ医師を迎えて
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-c55e.html
------------------------------------------------
◆日時:5月13日(日)14:00~16:30
◆場所:福島テルサ「あづま」(福島市上町4-25)
◆内容(予定)
・放射能影響に関する国際的な議論
・チェルノブイリで明らかになってきた低線量被ばくの影響
・核戦争防止国際医師会議(IPPNW)と被ばく問題
・健康管理調査/甲状腺調査に関する情報共有(※)
◆講師:ティルマン・ラフ医師/IPPNW(核戦争防止国際医師会議、1985年ノーベル平和賞授賞)の理事
阪上武/福島老朽原発を考える会
◆無料・申込み不要(当日、会場までお越しください)
◆主催:福島ぽかぽかプロジェクト
◆問い合わせ先:満田(みつた)090-6142-1807
※ティルマン・ラフ医師プロフィール
メルボルン大学ノッサル世界保健研究所准教授。オーストラリア戦争防止医療者協会前会長。免疫学・ワクチン開発・小児保健が専門。現在、IPPNW(核戦争防止国際医師会議、1985年ノーベル平和賞授賞)の理事。IPPNWの核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の代表。また、オーストラリア赤十字、オーストラリア国際開発庁、世界保健機などの医学アドバイザーも務めている。
しゃべり場の日程♩
大型連休も終わりましたね
ヒョウが降ったり大雨・強風・雷と怖かったですね
また体調崩されてる方も多くいらっしゃいますが大丈夫でしょうか??
さてしゃべり場の日程決まりました!(^^)!
お知らせ遅くなり申し訳ありません
○5月18日(金)午前10時~12時です
今回は山崎先生も参加しますよ・・
山崎先生を囲む会への参加できなかった方も今月は是非おいでくださいね・・・
いろんなことを話し聞いて共有しましょう!!
だいたいの人数参加者を知りたいのでメールへ連絡頂けるとうれしいいです
Km229254@cc.mbn.or.jp
情報!!
予定に入れておいてください
6月3日はチェリノブイリのかけはし代表・野呂美加さんがおいでになります。
しゃべり場担当より
iPhoneからの投稿
5月のこども健康相談(個別)のご案内
5月のこども健康相談(個別)のご案内です。
■日時 5月19日(土曜日)9:00~18:00。これ以外の時間帯で、ご要望がございましたら、おっしゃってください。対応します。
土曜日は、個別相談といたします。以前にご相談された方も、ぜひ、お越しくださいませ。
予約時間10分前にはお越しくださいませ。
予約 sodan@aizu-center.com 島影まで。
■しゃべり場のお知らせ (山崎先生も参加されます)
前日の金曜日5月18日に、しゃべり場があります。(10:00-12:00)、そちらの方でも山崎先生が参加されますので、ぜひともご参加くださいませ。
IFの広いスペースでのびのび、遊んでいってくださいませ。
5月のヨガ教室のご案内です。
こんにちは。担当さんから素敵なご案内です♩
■みなさま、ゴールデンウイークは楽しまれましたか。
5月のヨガ教室のご案内です。
日時 :5月11日、25日(第2、第4金曜日10:00-11:30)
場所 :會津放射能情報センター1F
持ち物、タオル、飲み物、ヨガマット、(予備は数個あります。)ゼビオで999円で売ってます。
費用:300円(自主避難の会の運営費に当てられます。)
ヨガ講師 ナタリー相田さん (天地堂主催)
質問 sodan@aizu-center.com 島影まで。
朝食以降、ヨガの前は、胃の中に、食べ物がない方がよろしいようです。
それでは、金曜日お会いしましょう。
福島県庁に初の要望書提出
みなさん!こんばんわ~。以下はご案内です。
☆福島県に県内自主避難の権利を求める会☆
からお知らせです
明日 5月8日 11時より
福島県庁に初の要望書提出に行ってきます!!
ぜひぜひ
当事者の皆さん、避難したいと考えている方、など
いらしてください!
当日飛び込み大歓迎です♪
情報拡散 お願いします!
iPhoneからの投稿
アクション・5月5日 子どもの日アピール
*** 5月5日 子どもの日アピール のご案内 ***
明日5日の夜、北海道電力泊原発3号機が定期検査のため停止し、
国内の稼働原発はゼロになります。
子どもの日、子どもたちの健やかな成長を願い、
子どもたちを守りたい、という思いを込めて、
「 2012.5.5 子どもの日
すべての原発が止まる日
おめでとう!! 」
とプリントしたカードとアメを、散歩や観光に訪れた人たちに手渡します。
原発に頼らない暮らしを取り戻す一歩となることを願って。
時間 1時から3時
場所 鶴ヶ城北出丸 入口付近
「私たちは放射能から子どものいのちを守りたい!」の横断幕が目印です。
* なお、天候などにより、予定が変更になる場合があります。
会津放射能情報センター
しこり「おおむね良性」...又こんな言い回しでだます。
今日は、雨ですね。草むしりお休みを雨のせいにできました。
被爆による健康被害をごまかそうとし続けています。新聞記事からドクターのコメントを拾いました。
本当に、この県には落胆させられます。。。。。。。
福島県甲状腺検査、35%が「5ミリ以下の結節、20ミリ以下の嚢胞」-ゴメリ以上の甲状腺異常の可能性
■福島民報(4月27日)より。
しこり「おおむね良性」 甲状腺検査 18歳以下の県民健康調査
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9966191&newsMode=article
東京電力福島第一原発事故を受けた県の甲状腺検査で、3月末までに検査を終えた3万8114人のう
ち、「直ちに2次検査を要する」と判定された県民はいなかった。26日、県が福島市で開いた県民健康管理調査検討委員会で示した。 警戒区域などに指定された13市町村の18歳以下を対象に検査しており、受診率は79.8%。直径5.1ミリ以上のしこりなどが確認され、2次検査の対象となったのは186人だったが、検査している福島医大は「おおむね良性。通常の診療では想定内」とした。 県は県外避難者が検査を受けられるよう、本県を除く46都道府県に検査実施機関を設ける。県内は福島医大以外にも検査拠点を整える。平成24年度は放射線量が比較的高かった12市町村の15万4894人を対象に検査する。 対象市町村は次の通り。 福島、二本松、本宮、大玉、桑折、天栄、国見、白河、西郷、泉崎、郡山、三春(2012/04/27 09:54)
「おおむね良性」という不審な表現が気になり、探したら、福島県のHPにこ
のような書類が出ていた。
■第6回福島県「県民健康管理調査」検討委員会 次第
これにに今回の甲状腺検査の手続き、結果が出ている。下記は14ページの結果の表を転載した。これを見ると現実には上の報道が与える印象とずいぶん異なることがわかる。
報道されていないのが、検査を受けた38,114人のうち12,460人(35.3%)が、「5.0mm以下の結節や20.0mm以下の嚢胞を認めた」とされることである。「5.1mm以上の結節や20.1mm以上の嚢胞」は186人、二次検査を要するとされている。
*北海道深川市立病院内科の松崎道幸医師より以下コメントをいただきました。
1.甲状腺の「結節」には充実性の腫瘍だけを指す場合と、腫瘍とのう胞の両方を指す場合があります。論文によって、定義はいろいろです。
2.今回の福島県調査(事故後12か月まで)では、「結節」と「のう胞」を分けて記述してありますので、「結節」の頻度=充実性腫瘍の頻度とみなすことができます。
3.今回の福島調査の結果を次のようにまとめることができます。:事故から1年後までの検診(18歳以下)甲状腺結節1.0% のう胞35.1%
4.過去の諸外国の未成年を対象とした甲状腺検診の結果と対比してこのデータを検討してみますと、
(1)チェルノブイリ・ゴメリ地方(福島市かそれ以上の汚染地域)における山下氏の検診成績
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/bunka5/siryo5/siryo42.htm
1991年5月から1996年4月までの5年間で現地周辺12万人の調査解析を終了。つまりチェルノ事故の5年後から10年後までのデータを見ると、ゴメリ地域のこどもの甲状腺結節検出率は1.74%だった。
ということで、この「甲状腺結節」の頻度が「のう腫」を含む頻度だったなら、福島はチェルノブイリ・ゴメリ地方の36倍も高率に甲状腺の形態異常が発生しているということになります。他方「のう胞」を含まない頻度だったならば、福島県調査とほぼ同じレベルの甲状腺結節出現頻度であると考えられます。ただし、福島調査が放射線被ばくの1年以内のデータである一方、チェルノブイリデータは被ばく後5~10年経った時点でのデータであるので、「福島では、被ばくから1年経った時点で、チェルノブイリ・ゴメリ地方の被ばくから5~10年経った時点と同じ甲状腺腫瘍の発生率となっている」と言うことができます。放射線被ばくから年数がたつにつれて、甲状腺がんが増えるわけですから、未だガンかどうかの鑑別が付かないにしても、甲状腺の中に「しこり」が発生することは、将来の甲状腺がんの発生の恐れを示している可能性があるわけで、注意深く追跡する必要があると思います。
(2)慢性ヨード不足地域であるクロアチアの約5500名の11~18歳児の甲状腺検診
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1029709/pdf/archdisch00562-0027.pdf
甲状腺結節(結節にはのう胞を含む)検出率は0.055%(アロカ社の超音波装置で検査)でした。これは、福島調査の「結節」+「のう胞」検出率36%の70分の1という超低率です。百歩譲って「のう胞を含まない結節だけ」の頻度=1.0%と比べても、20分の1という低率です。10数年前の調査とはいえ、超音波診断技術にそれほど差があるとは考えにくいわけで、クロアチアよりも福島のこどもたちに甲状腺異常が多発している懸念を払拭できません。
以上の検討から、日本人の「平時」のこどものデータがないために、断定的なことは言えませんが、科学的な手法による福島のこどもたちの甲状腺のモニタリングをしっかり続けることが何よりも必要であると考えます。
松崎道幸
講演会のお礼
昨日は、多くの方にお越し頂きましてありがとうございました。
会場は満員!パイプ椅子を出しても間に合わないほどでした!
東京新聞の野呂さんは、魂のあるデスクです。励みと希望を得る事ができました。
歴史は政府側で語られることが多いのですが、それと同時に民衆の起こす行動の歴史がある。それをつぶさに拾って報道したいとおっしゃって頂きました。
小出先生の本
連休はどのようにお過ごしでしようか。
小出さんが原発に反対するほんとうの理由(「危ないから」ではない)が、きちんと語られるのはこの本が初めてになると思います。
それに加えて、チェルノブイリの子どもたちの支援活動を続けてきた黒部さんが、小児科医の立場から放射能について解説してくれています。
■明日は講演会にお出掛けくださ~い
私達 県内自主避難民。。。。。。
こんばんは、以下は「福島県に自主避難の権利を求める会」のグログです。お役に立ててうれしく思います♫
■
私達
県内自主避難民…
ホントに行政の対応は
冷たくて
冷たくて
冷たくて…
悔しい悲しい思いを沢山してきました
でも
会津放射能情報センターの方々を始め
チラシを置かせてくれたお店の方…
本当に沢山の励ましや
ご協力があり
今この会が動き出しています。
本当に本当にありがとうございます
私達
皆さんのお陰でスタートラインに立てました。
温かい手を差し延べて下さっている皆様に感謝してまた頑張っていきます。
ブログはこちらからどうぞ❤応援よろしくお願いします!
http://blogs.yahoo.co.jp/kennai_jishuhinan/4484105.html